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予防接種を受けておこう

1.ジフテリア・破傷風2種混合(DT2種混合)予防接種を受けておきましょう。

DT2種混合予防接種の対象年齢は、11歳から13歳未満です。
この期間内であれば、無料で接種できます。
11歳から13歳未満というと小学校6年生にあたります。

6年生になると、通塾で非常に忙しくなり、予防接種を受けに行く時間を確保するのが大変です。11歳の誕生日を迎えたらなるべく早い時期に予防接種を受けに行きましょう。

中学生になってから接種すればいいやと思う方もいるかもしれませんが、中学1年生(対象年齢13歳)は、麻疹・風疹2種混合(MR2種混合)予防接種を受けなければならないし、入学して間もない時期は何かと忙しく、DT2種混合予防接種を受け忘れてしまう危険性があります。

2.インフルエンザの予防接種を受けておきましょう。

毎年、受験の時期に猛威をふるうのがインフルエンザ。
長い時間をかけてがんばってきたのに、当日高熱が出て受験できないということにならないよう、インフルエンザの予防接種を受けておきましょう。

13歳未満は4週間の間をあけて、2回接種しなければなりません。

10月くらいから接種の受付をしている病院が多いので、10月に1回目、11月に2回目を接種できるようにするとよいでしょう。

できれば受験の年だけは、家族全員接種することをおすすめします。

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