トップ > 塾や学校でのトラブル > 通塾途中のトラブル

通塾途中のトラブル

通塾のため、子どもだけで電車やバスに乗らなければいけない人もいるでしょう。
高学年になると、塾から帰宅する時間が22時すぎることもあります。
一緒に通う友達がいれば安心ですが、なかなかそううまくはいきません。

また、一緒に通う友達がいるために、電車やバスの中で、大きな声で騒いだり、
はしゃいだりしてしまう子も多数います。小学生っていうのは、塾であんなに勉強した後でも元気すぎるくらい元気です(^_^;)特に男の子は・・・・!

大手塾帰りの子どもたちが、公共の乗り物の中で騒いでいるとか、たくさんの席を占領してテストの点数の話をして自慢しているとか、インターネット上でも悪い評判を書かれています。


親は、「公共の乗り物でこういうことをしてはいけない。」

と、よく子どもに言い聞かせるべきです。

a0002_003144.jpg

時には一緒についていくことも必要です。
一緒に通塾する友達がいる場合は、その友達のお母さんともよく話し合って、公共の乗り物の中でのマナーをくりかえし教えてください。子どもはすぐ忘れます(^_^;)

「夜遅いと、酔っ払いが乗り合わせたりもするから、静かにしてないと自分の身が危険だよ。」と私はよく長男をおどしていました。

それから、よくあるのが金銭トラブル。
交通費やお弁当代をもたせるようになるので、
子どもがお金の貸し借りをしたりすることが多く見られます。
お金の使い方や貸し借りはいけないことをきちんとくりかえし教えなければいけません。

トラブルが起きた場合は、塾の先生に相談しましょう。真摯に対応してくれます。

前の記事 | 次の記事

塾や学校でのトラブル