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塾のタイプ

まず、塾は目的別に分けることができます。

1.進学塾
目標の学校を目指して学習を進めるので、受験半年前くらいからは、過去の入学試験問題を解くことに重点がおかれます。大手塾では、ほぼ毎週末テストがあり、偏差値データなどで、自分の今現在のレベルを確認することができます。

2.補習塾
受験を考えていないが、学校の授業で分からなかったところを教えてもらったり、
学校で習った分野のさらにレベルアップした問題に挑戦したりします。学校の授業の補助的役割を担う塾です。

3.1と2の混合型
学年の低いうちは補習塾の役割をし、4年生以降は進学塾として指導をすると
いう塾もあります。また、受験する予定の子どもにだけ、受験指導をするところもあ ります。
大手の塾でも、最近は低学年からの受け入れをはじめていますが、低学年の授業も、学校の補習というわけではなく、塾独自の教材を使って、学校の授業よりも少し発展した内容を扱っています。

また、指導の仕方で分けることもできます。

1.集団指導型塾
学校の授業のように、同じ教材を使って、複数の生徒に同時に教えるという指導形態をとっています。


2.個別指導型塾
生徒一人一人の机がブースで区切られていて、生徒はそれぞれ自分に合った学習に取り組み、先生が横に座って教えるという指導形態をとっています。先生は複数いるので、自分に合った先生や、教科別に先生を選ぶこともできます。


3.個人塾
個人の経営している塾。先生はだいたい一人です。個別指導をしたり、同じレベルの生徒を何人か集めて指導したり、様々なようです。

公文は2の個別指導型で、公文独自のテキストを使用し、学年に関係なく習熟度に合わせてカリキュラムを自分で進めて行きます。だから、小学生でも中学、高校のカリキュラムに進んでいる子もいます。

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