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大手塾の紹介

全国展開していて、教室数の多いところを主に紹介しています。

私の長男は日能研に通っていました。

日能研は、大手塾でありながら、真摯に個別に対応してくださる先生方の熱心さに感銘を受けました。他の大手塾(四谷大塚、SAPIX)に子どもを通わせている親に聞いてみると、先生との関係は結構ドライだと言っていました。人にもよるのかもしれませんが。

長男は、中学入学後も、夏休みになると、いまだに時々日能研に遊びに行っています。先生方を大変慕っているようです。

そんなわけで、やはり私は日能研をおすすめします。

日能研

北海道から九州・沖縄まで全国展開しています。
首都圏だけで80校以上と圧倒的に教室数が多いです。
N(エヌ)かばんという愛称で親しまれている日能研の「N」と大きく書かれたリュックをしょって小学生たちが通塾してきます。

 

四谷大塚

四谷大塚直営校は東京・神奈川・千葉・埼玉に20校しかありませんが、
四谷大塚YTnet YTnet提携塾が全国に数多くあります。提携校では、四谷大塚の教材を使って、四谷大塚のカリキュラムを学ぶことができます。
四谷大塚の教材は、解説が詳しく載っているので、保護者が子どもに教えるときにも非常に役に立つと評判です。

SAPIX(サピックス)小学部

日能研や四谷大塚に比べると歴史は浅いですが、毎年、非常に優秀な実績を残している塾です。
とにかく宿題の量が半端じゃない!というのがSAPIXの特徴です。

入室テストがあるのも特徴です。(3,150円)
入室基準点に達しなかった場合や入室してから、サピックスの授業についていけないだろうと判断された場合は入室を断られることもあります。入室基準点は様々な要素が入ってくるので、はっきり決まっているわけではないようです。

特別講習(春・夏・冬期)や各種特訓だけを受講する場合もテストを受けなければなりません。そのテスト結果で、クラス編成されます。

東京・神奈川・千葉・埼玉に44校


希(のぞみ)学園

希学園といえば、灘中、東大寺学園などの関西の難関校に多くの合格者を出しているというイメージが強いです。関西に11校、首都圏に4校、教室を持っています。
入塾テストがあり(無料)、合格基準点に達しなかった場合は、入塾できません。

浜学園

兵庫、大阪、京都、滋賀、奈良、愛知、和歌山、岡山の8府県に展開32教室を持っています。
希学園同様、入塾テストがあり(無料)、合格基準点に達しなかった場合は、入塾できません。
土日だけ通塾するコースも設けられており、平日は習い事でどうしても通塾できないという子でも通塾できるよう工夫されています。

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