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中学受験のデメリット

1.お金がかかるということ。

我が家の長男が通学していた塾の場合、
月の塾代が4万円として、4万×12か月=48万円
夏の講習で20万くらい。
冬の講習、春の講習で15万くらい。
塾代だけで、年間80万くらい(6年生時)はかかっていたという計算になります。

塾にも寄りますが、6年生1年間でそれぐらいはかかると見ておいてください。

2.塾が忙しくなるので、他の習い事が続けられなくなる。
特に、6年生の夏以降は塾のスケジュールで埋まってしまいます。

3.親も他の兄弟も中学受験に振り回される。
それはある程度覚悟しておかなければなりません。
受験生は小学生ですから、親の助けが必要です。
他の兄弟にもきちんと受験の話をしておきましょう。

4.やはり、とてもつらい時期がある。
成績が思うようにあがらない、やる気が出ないという時期がどうしてもあります。
そういう時は「本当に中学受験をさせてよいものか、親のエゴではないか・・・」と
悩みます。でも、その悩みも含めて心の財産になるのだと思わなくては乗り越えられません。

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