当サイトについて

小学生の子どもを持つ親のための中学受験専門ブログ。中学受験は高校受験と違い、受験するのはまだ小学6年生の子どもですから、塾選び、受験校選び、受験準備等、親がやるべきことがたくさんあります。当サイト管理人の私も息子の中学受験を経験しました。その経験から、親の知っておくべき情報を集めて紹介しています。

最近、高校受験ではなく、中学受験させる親が多くなっています。

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当サイト管理人の私の息子も私立中高一貫校に通っています。

現在、子を持つ親が子どもだった時代は、公立の進学高校がとてもがんばっていました。
ところが、現在、公立の小中学校での授業があまりにも内容が薄く、
高校に入学してくる生徒のレベルが低いため、進学校といえども、大学入試合格レベルにまで、生徒の学力をあげるのが非常に難しくなっているという嘆かわしい現実があります。
大学進学を考えているなら、中学校からレベルの高い授業を行なう学校へ行き、高校で大学受験に向けた質の高い授業を受けなければ間に合わないのです。

中学受験は子ども自身が決められるものではありません。ほとんど親が決めるものです。
親が上手に子どもと関わりながら、子どもの将来にとって良いと思われる学校を選び、合格目指して親子でがんばる・・・・・結果はどうであれ、親子共々とても充実した時間が得られると思います。

受験する学校を選ぶ
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受験に合格して入学できる中学校は、主に次の2つ。
1.私立中高一貫校
2.公立中高一貫校

中学と高校が分かれていたり、高校がない学校もあります。中高一貫校は高校受験をしなくてもよいという大きなメリットがありますので、中学受験するなら、中高一貫校をおすすめします。

通信教育?塾?家庭教師?

中学受験で合格を勝ち取るには、小学校の勉強だけでは不可能です。塾に行くか、家庭教師をつけるか、通信教育でがんばるか、いずれかの方法を選ぶ必要があります。

各家庭の事情や、子どもの性格にもよりますが、一番確実な方法は受験専門の大手塾に通学することです。
受験専門の塾は、豊富なデータを持っていて、先生方も受験のノウハウを知り尽くしています。
親は受験のことは全く分かりませんから、塾の先生に全面的に頼ることのできる大手塾がやはりおすすめです。

おすすめの大手塾


日能研

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中学受験専門で、最も歴史の古い塾。
全国展開しているので、自分の住んでいる都道府県以外の学校を受験する場合でも、現地の日能研スタッフが手厚く面倒を見てくれます。
教材は、学年ごとにうまくレベルアップできるよう工夫されています。算数の公式ひとつにしても、「なぜこのような公式になるのか。」を考えさせたり、漢字の勉強にしても、その漢字を使ったいろんな語句が次々と関連して覚えられるようになっていたり、親子共々とても勉強になる優れた教材です。

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四谷大塚

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中学受験専門塾。
四谷大塚直営塾は首都圏20校ですが、提携塾が全国展開しています。
四谷大塚の教材「予習シリーズ」は大変わかりやすいと好評です。
成績を上げるのが一番難しいといわれている国語の教材は、長文読解の仕方が身につくよう、上手にまとめられていて、保護者から大変高い評価を得ています。

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